性器ヘルペスは、放っておくと、1ヶ月ほどで治ってしまいますが、これで安心することはできません。
2型のウイルスは神経細胞に潜伏して、数年後に再発することがあるからです。
夜更かしや過労などがつづくと、患部の周辺になんとなく神経痛のような違和感を感じ、ついには再発してしまいます。
特効薬である抗ウイルス剤を外用するか内服します。
ヘルペスウイルスのDNA合成を阻害する薬剤(抗ウイルス剤)は、ゾビラックスとアラセナーAがあり、注射薬、内服薬のほかに、外用剤もあります。
ヘルペス患者の種類、重症度、部位などから使い分けています。
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