性器ヘルペスのウイルスには1型と2型があり、これまで性器感染の中心となっていたのは2型ですが、これに加えて口唇ヘルペスと呼ばれる1型による感染もふえています。
性器ヘルペスの最初の症状は、セックスをしたあと、一週間前後で現れます。
男性ではペニスやその先端、陰のう、女性では性器周辺(陰唇部・会陰部)や恥骨部に直径5~7ミリの小水疱が数個集まって発症します。
気づいたときには水疱が破れて糜爛(びらん)となります。
こうなると、歩くときに下着とすれて痛みます。
ときに37~38度の発熱や、足の付け根のそけい部のリンパ腺が腫れたりします。
放っておくと、1ヶ月ほどで治ってしまいます。
このサイトでは、性病についての情報を掲載しています。
© 2005 性病で人には言えない悩み 女性の医学 all rights reserved.