性感染症は、約50種類以上にのぼる疾患が対象となります。
内科的な疾患であるC型肝炎なども、夫婦間、パートナー間で感染の可能性があります。
しかし、直接性器に感染源がある疾患は、「感染症に関するその予防と防止のための法律」いわゆる1999年に制定された感染症新法のなかでは、梅毒と性器クラミジア感染症、性器ヘルペス症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症の5種類が挙げらています。
これらが最も日常的な性感染症と考えていいと思います。
さらにHIV感染症である、AIDS(エイズ)を発症させる感染症も、致命的性感染症としてはずすわけにはいきません。
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