女性がかかる性感染症のなかで最も症状が激しいと言われる性器ヘルペス症にて、排尿痛がおこってしまった場合、入院する必要があります。
入院する必要がある理由は、性器ヘルペス症による排尿痛を回避するために、導尿といって尿道から膀胱へ、ビニールのチューブを入れて、これで尿を持続的に出るようにするためです。
また、性器ヘルペス症の外陰部のただれたところが治るのに、約一週間かかります。
ですから、それまで入院して持続尿チューブを入れておかないと、歩くことにも支障があるのです。
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