梅毒と尖圭コンジローマと性器ヘルペス感染症に関して、コンドームの着用で感染を防ぐ効果はあるのですが、これらの疾患は、男性性器そのものの先端にできている場合だけではありません。
これらの感染症の場合、性器周辺にも感染潰瘍やイボができ、女性の性器の中ではなく女性の外陰部(性器のまわり)の傷などにその部分が触れると、そこから男性の疾患が女性の外陰部の皮膚を通して感染します。
したがって、コンドームを着けていたからといって感染をすべて防ぐことにはなりません。
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