性病で人には言えない悩み 女性の医学

コンドーム着用で防げる感染症

梅毒と性器クラミジア感染症、性器ヘルペス症、尖圭コンジローマ、HIV感染症の6種の感染症のうち、精液を介して感染が成立するもの、たとえば淋菌感染症、HIV感染症、クラミジア感染症については、性行時にコンドームを着用することでほとんどの感染を防ぐことができます。

梅毒と尖圭コンジローマと性器ヘルペス感染症に関しては、男性の性器にこれらの疾患による潰瘍(ただれるはれもの)やイボができていれば、その場所が女性の性器に挿入されるため感染するので、コンドーム着用で感染を防ぐ効果はもちろんあります。



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