HIV感染とは、ヒト免疫不全ウィルスのことをいい、エイズはこれに感染して発症します。
日常生活ではうつる事はないのですが、性行為の際にコンドームを使用しなかったり、無防備な状態で性行為に及ぶと感染してしまいます。
性行為からHIVに感染する確立は全体の7割にも値するというのです。
HIV感染が世に出回った当初は、同性愛がHIV感染を広めたといわれていましたが、それは間違いで、むしろ同性愛者のHIV感染は少ないともいわれています。
性行為のほかに、注射機の使いまわしや、感染者による輸血等もHIV感染の大きな原因ともなっています。
HIV感染は、感染してから7年から10年間は症状がでないので、その間にHIV感染が蔓延していくという悪循環になってしまっているのです。
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