梅毒の潜伏期間は非常に長く、10年位の間に、都度症状を変えながら体をむしばんでいくという怖い病気なのです。
第一期から第三期までの症状を得て体をむしばんでいく、それが梅毒なのです。
梅毒に感染すると3週間ほどで症状が出始めます。
梅毒は性行為からなるので、第一期での症状として性器にしこりができます
特に痛みなどはなく、その時は一旦治ったかのように思われがちなのです。
しかし、梅毒トレポレーマの病原菌は行き続け、最悪の場合、最終的には心臓や血管、または脳や中枢神経にまで症状が現れ、手のつけようがない廃人状態にもなりかねないのです。
梅毒は長い時間をかけて人間の体をむしばんでいくのです。
現在の日本は、梅毒が感染し、先天性梅毒児にならないために、妊娠した際に梅毒の検査が義務つけられるようになりました。
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