カンジダとはカビの一種とされています。
膣カンジダ症は、そのカンジダ真菌が原因でおこる病気といわれています。
カンジダ真菌が異常繁殖をする場合があるのですが、それは性行為が原因であることが一つと、たまたま体の抵抗力が弱まっていたときに、カンジダ真菌が活発になって症状に出てくるケースとがあります。
膣カンジダ症になると、性器から肛門にかけて激しいかゆみが生じてきます。
治療法として一番最適なのは、1週間~10日位膣錠剤を服用することです。
もうひとつの膣カンジダ症の治療として、患部に抗真菌剤の軟膏を塗る事で治療はできます。
男性の場合は、膣カンジダ症がペニスに繁殖をするのは稀であると考えられていて、よほどの事がない限り治療をすることはありません。
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