膣カンジダ症とは、モリニアといわれるカビの一種であるカンジダ菌が増殖することでおきる、膣炎、又は外陰膣炎という病気のことをいいます。
膣カンジダ症が起きる原因は、性行為から感染するケースもあるのですが、その他にも何らかの原因があると言われています。
例えば、疲労気味、病気などで体の抵抗力の低下しているとき等にも症状がでやすかったり、妊娠などの際にも発生しやすのではないかとも言われています。
また抗生物質を服用しているときにも症状はでやすいのです。
痛みなども感じないので、特に男性は症状に気づかないケースが多く見られます。
性行為をする関係で、男性に症状が見られなくても、女性が膣カンジダ症であれば検査の必要があります。
このサイトでは、性病についての情報を掲載しています。
© 2005 性病で人には言えない悩み 女性の医学 all rights reserved.