性病で人には言えない悩み 女性の医学

エイズについての基礎知識

別名を後天性免疫不全症候群というエイズは、ヒト免疫不全ウイルスの感染によっておこります。

感染は、主に血液と精液を媒介に広がります。

感染してすぐに症状が出ることはなく、2年から5年くらいの潜伏期間を経て、発病します。

発病すると、病気に対する抵抗力がなくなってしまい、様々な病気にかかりやすくなってしまう恐ろしい病気です。

効果のある治療法は、世界のいたるところで研究が進められてはいるものの、見つかっていません。

この病気は、妊婦がかかると、新生児もエイズに感染して生まれてくる可能性が非常に高くなります。

外見でエイズだとわかることは少なく、症状が出るまでは健康そのものなので、検査によってエイズかどうかわかります。



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