淋病とは「淋菌」という病原菌によっておこる尿道の炎症のことを言います。
淋菌自体はとても弱く、粘膜から離れさえすれば数時間で感染力を失い死滅します。
淋病は性行為から感染し、症状として男性であれば、性行為から3~7日間程経過して、尿道からクリーム色のようなウミが出てきたら、淋病の疑いがあります。
尿をした時にすごく痛みを感じるようであれば、淋病と思って間違いないでしょう。
女性の場合は無症状の場合もあり、症状があるとすれば黄色いおりものが出てくる場合が考えられます。
淋病に限らず、性感染症の予防法としていえるのがコンドームの使用です。
性行為をするときに、コンドームさえ使用すれば性感染症は大幅に防ぐ事ができるのです。
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