セックスによって淋菌と言う細菌に感染してしまうと、淋病を発症します。
淋病は、海外旅行ブームによって、一度は消えかけたものの、また増加の傾向にあります。
感染した後は2日から8日くらいの潜伏期間があります。
その潜伏期間を経過すると、尿道口付近が赤くはれて、かゆくなります。
また、排尿時に激しい痛みがともなうようになります。
抗生物質によって治療しますが、治りにくいため、根気よくちりょうをすることが大切です。
セックスによって感染しますので、パートナーと一緒に治療しなければ、再発を繰り返してしまうことになります。
この病気は、尿道炎から膀胱炎、さらには卵管炎まで広がって、完治したとしても不妊の原因になることがありますので、しっかりと治療しましょう。
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